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猫猫と壬氏の両思いはいつ?小説やなろう版では何巻の何話で読めるのか解説

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「薬屋のひとりごと」の猫猫と壬氏が両思いになるのはいつなのでしょうか?

謎解きの他にもキャラクターたちの恋あり悲しみありのストーリーが魅力的ですよね!

いちばん関心が高いのはメインキャラである猫猫と壬氏の関係性でしょう。

  • 両思いになるタイミングはいつ?
  • 両思いになるのは何巻の何話で読める?

今回は「猫猫と壬氏の両思いはいつ?小説やなろう版では何巻の何話で読めるのか解説」と題してお伝えします。

猫猫と壬氏の両思いはいつ?

結論を言うと、二人が両思いになるのは西都編の後です。

アニメ2期までですでに壬氏が猫猫に恋をしているのは明白ですね。

ならば両思いの判断は猫猫の壬氏への気持ちに注目すればよいことになります。

壬氏は猫猫をいつ好きになった?

壬氏が猫猫をひとりの女性として見るようになるのは園遊会。

完全に猫猫に恋をした瞬間は、子(シ)一族の件で顔にできた傷を「男らしくなった」と言われた時です。

MANA

気になる女性から男らしいと言われて浮足立たない男性はいないですよね><

ここから明らかに壬氏が猫猫に距離をつめることが増えます。

猫猫が壬氏の気持ちを受け入れる(両思い)のはいつ?

最初は笑顔を顔に貼り付けていた壬氏に嫌悪感むき出しだった猫猫もだんだんと絆されていきます。

紆余曲折ある中で壬氏の子どもっぽさや人間くさい部分に触れ、そばに居るのが心地良くなっていくのです。

最終的にはプロポーズやキスを受け入れる覚悟を決めます。

ここが二人が両思いになるタイミングと捉えて良いでしょう。

MANA

二人の関係がゆっくり進むので、私は読んでてもどかしく感じました。

では、今までの内容を読めるのは何巻の何話になるのでしょうか?

猫猫と壬氏の両思いは小説の何巻何話?

猫猫と壬氏の両思いについての描写は、書籍版の小説とWeb小説サイト「小説になろう」のみです。

具体的な巻数と話数は以下のとおりです。

  • 書籍版小説→12巻28話「安眠」
  • Webサイト「小説になろう」→西都編2の三十五話「君の名は」

書籍版とWeb版で共通するのは、いずれも西都での出来事の後だということです。

でも上に書いたように、両思いが確定するエピソードに違いがあります。

書籍版とWeb版でそれぞれ詳しく説明していきましょう。

書籍版小説では12巻28話「安眠」

このお話では、西都での出来事で猫猫と壬氏が疲れ切っていました。

精魂尽きていたので二人が抱き合う形で眠りにつきます。

その際、壬氏は猫猫に対する慕情と欲望を打ち明けていました。

猫猫は自分の気持ちに向き合うことになり、壬氏にキスをします。

なろう版でも同名のタイトルのお話がありますが、猫猫の壬氏へのキスシーンはありません。

それは壬氏ほどの熱量はなくとも、猫猫の確かな気持ちでした。

小説になろう版では西都編2の三十五話「君の名は」

西都から帰路についた一行は船で移動中です。

猫猫と壬氏の絡みがあるのはページ後半。

猫猫が壬氏に王都に帰ったら何がしたいかを尋ねます。

すると壬氏は猫猫の手に触れ、やりたいことはあるがそれはできないと答えます。

MANA

壬氏が話す間、絶賛船酔い中の羅漢を眺めていたことから察しはつきますね。

しかもかなり我慢しているとも・・・宦官でなく健全な男子なら当然でしょう。

壬氏はここでも猫猫にかなり情熱的なアプローチをするんですよね><

猫猫が壬氏への気持ちの変化に気づいたきっかけは雀の言葉

猫猫は壬氏と密着して横隣に座っていることが以前よりもイヤではないことを自覚します。

同時に、猫猫は雀(チュエ)からの言葉を思い出します。

感情に流されないのは大事だが、自分の事情を言い訳にするのはダメということです。

それがきっかけで猫猫は壬氏に同じ思いを返せないがだいぶ絆されていることを心の中で認めます。

壬氏ほど心を許している人が他に居ないということをです。

そして猫猫はそれを言葉にはせず、冷静にビジネスライクなやりとりで終わっています。

以上が本編の該当部分ですが、何ともふわっとした表現に留まっていますね。

漫画とアニメ版では猫猫と壬氏の両思いはだいぶ先の話

この部分は、漫画ではおそらく40~50巻あたりになると思われます(先過ぎる!!)。

アニメでは早くて6期、遅くとも8期あたりかなと思いますね(ホント先過ぎる!!)。

アニメはあの映像美なので、猫猫と壬氏の両思いが描かれるシーンはどんなに素敵に仕上がることでしょう。

気を長~くして楽しみにしておきましょうね^^

猫猫と壬氏が両思いになるまでの流れ(書籍版小説の場合)

「薬屋のひとりごと」なろう版、書籍版、漫画2種類(ガンガンとサンデー)の中でいちばん具体的なのは書籍版小説です。

どのような経過をたどって両思いになるのか詳しく説明していきますね^^

猫猫と壬氏は後宮で出会う

猫猫と壬氏は後宮での毒おしろい事件のときに出会います。

毒と薬に詳しい猫猫が事件の真相に気づき、書けるものを探そうとつぶやいた声に壬氏が振り返ります。

MANA

あのシーンはとても印象的で素敵なシーンになっていますね!

壬氏は事件を解き明かした下女である猫猫を見つけ出し、その後事あるごとに猫猫に絡んでいきます。

この時の壬氏は猫猫をただの駒使いとして扱います。

壬氏の気持ちに変化が起きたのは、猫猫が玉葉妃の侍女に昇進した後の園遊会です。

園遊会で壬氏は猫猫の髪に簪(かんざし)を差す

園遊会当日、壬氏は初めて猫猫の素顔を目にします。

というのも、猫猫は普段そばかすの化粧をしていたのです。

MANA

そばかすのない猫猫はとっても美人なんです!

壬氏は思わず見とれ、気持ちが動いた証に簪(かんざし)を猫猫の髪に差すのです。

この簪はいわば、壬氏の猫猫に対する独占欲のあらわれ。

壬氏が初めて猫猫を女性として見た瞬間と言えるでしょう。

貴人の宴で指を使っての間接キス

貴人の宴のシーンは、阿多(アードゥオ)の侍女頭である風明(フォンミン)が処罰された後に登場します。

風明の一件で猫猫を解雇することになった壬氏は、猫猫が後宮を去った後ものすごく落ち込みます。

MANA

漫画やアニメではキノコ生やしていましたね(笑)

自分の主人に元気を取り戻してもらうためには猫猫に会わせるしかないと考えた高順(ガオシュン)。

大金を使って貴人の宴を開き、高級妓女らを呼び寄せました。

猫猫はアルバイト妓女として参加しており、壬氏と再会します。

着飾った猫猫にまたしても心奪われた壬氏。

思わず猫猫に触れようとするのです。

壬氏の大胆行動に猫猫が照れる

妓女に触れるのは規則違反なので頑なに拒んだ猫猫ですが、根負けして少しならと許します。

すると壬氏は自分の人差し指で猫猫の唇に触れ、それを自身の唇につけました。

何ともまぁド直球な愛情表現をする壬氏に、さすがの猫猫も照れます。

その後壬氏は、自分の元に猫猫を置くため大金と冬虫夏草を携えて緑青館に行きました。

そのため形式上は「身請け」ということになったのですね。

意識ある時に壬氏が猫猫にキス

ここで説明するキスシーンは書籍版小説の第5巻の最後です。

「意識ある時」というのは、過去に猫猫が気を失っている時の人工呼吸のシーンがあったからです。

子の一族の一件で壬氏が皇弟であることが明らかになり、壬氏は妃を娶ることを迫られます。

壬氏は妃選びの旅に猫猫を同行させます。

MANA

この時にはすでに壬氏の心は決まっていたのですね!

旅先の宴では猫猫が陸孫(りくそん)と踊り、壬氏は強い嫉妬心にかられます。

宴のあと猫猫が壬氏に言った余計な一言は壬氏の感情を逆なでします。

嫉妬心と慕情で感情が高ぶった壬氏は猫猫の首を絞めながらキスをしました。

壬氏が猫猫に直球プロポーズする

ここらへんは書籍版小説の第7巻18話「男女の駆け引き」に出てきます。

激務に追われている壬氏は基本的に睡眠不足です。

壬氏のために世話を焼く(薬湯を用意してあげる)猫猫。

MANA

ここからも猫猫がだいぶ絆されていることがわかりますね。

壬氏の侍女である水蓮(すいれん)が部屋の外に出たタイミングで壬氏が話を切り出します。

壬氏は猫猫との言い合いの最中にプロポーズ

壬氏は事あるごとに愛の告白をのらりくらりかわす猫猫に突っかかります。

ここで二人は売り言葉に買い言葉の状況になり、壬氏は猫猫に「お前を妻にする」と告げました。

本来ならば壬氏の立場上、猫猫には拒否権はありません。

ないはずですが、壬氏が欲しいのはあくまでも猫猫の心でした。

この後またしばらくこの話題が遠ざかることになります。

壬氏の焼き印事件

壬氏はどうあがいても皇弟です。

次期皇帝かもしれない人物に嫁ぐことは、猫猫にとって人生を諦めることと同じ意味です。

また、猫猫は皇后になった玉葉と争いたくないという強い気持ちがありました。

壬氏は猫猫の気持ちまでも考慮した末、玉葉后の印の焼きごてを自分の胴体に刻むのです。

MANA

何とも極端な行動に出たものですね(^^;)

書籍版小説ではこれを契機に壬氏が皇位継承権をなくしたことになりました。

かなりの無茶をしでかした壬氏に猫猫は心配のあまり激昂します。

そして猫猫は壬氏の気持ちに正面から向き合い、壬氏にキスをします。

猫猫と壬氏の夜伽が未遂に終わる

書籍版小説の第13巻の15話「壬氏の動揺、猫猫の決意」が該当部分です。

壬氏の気持ちに応える決意をした猫猫は、夜に壬氏の宮を訪れます。

水蓮は猫猫の意を汲み取り、感謝の言葉と共に準備を整えます。

部屋に入った猫猫に壬氏は覚悟のほどを尋ねました。

猫猫は決意と共に、万が一のことを考えて避妊薬などを準備していました。

壬氏は自分が猫猫ほど深く考えていなかったことを自覚し、夜伽を辞退することにしました。

自分の欲望よりも好いた相手の心身を優先する壬氏の人間臭さが伺えます。

まとめ

今回は「猫猫と壬氏の両思いはいつ?小説やなろう版では何巻の何話で読めるのか解説」と題してお伝えしました。

二人が両思いになるのは西都編の後でしたね^^

猫猫が壬氏に対する気持ちを受け入れる覚悟を決めて両思いになるところは以下の話数で読めますよ!

  • 書籍版小説→12巻28話「安眠」
  • Webサイト「小説になろう」→西都編2の三十五話「君の名は」

漫画2種類とアニメではまだまだ先のお話になります。

果たして何巻になるのでしょうか?

様々な人間模様が絡み合う中で少しずつ距離が近づいていく猫猫と壬氏。

その恋模様がどのように漫画化、映像化されていくのか楽しみでしょうがないです^^

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