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【薬屋のひとりごと】主上とは誰?名前と年齢や性格についても解説

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大人気アニメ『薬屋のひとりごと』の主上とは誰なのでしょうか?

作中では、皇族の成年男子の名前はわずかな人物しか知っていません。

韓国や中国の歴史ドラマでも、王や皇帝の名前は呼んではいけないという設定が数多く見られます。

また、関連することとして主上の年齢や性格についても説明していきます。

今回は「【薬屋のひとりごと】主上とは誰?名前と年齢や性格についても解説」と題してお伝えします。

【薬屋のひとりごと】主上とは誰?

『薬屋のひとりごと』の主上とは皇帝のことを指します。

国の頂点にいる人物の名前は一部の人間以外誰も知りませんし呼べません。

まずは主上の名前と、それを呼んでも許される人物について説明します。

【薬屋のひとりごと】主上の名前は華僥陽(カ・キョウヨウ)

現時点で分かっている主上の名前は『華僥陽(カ・キョウヨウ)』です。

それがわかるのは、小説になろう版の華佗編2にある九話「陽の君」です。

MANA

壬氏(華瑞月)は「月の君」、「月(ユエ)」、「瑞(ズイ)」で主上は「陽の君」、「陽(ヨウ)」なのですね!

では、主上を『陽(ヨウ)』と呼んだのは誰でしょうか?

主上の真の名前を呼んでも許される人物

華佗編2の十四話「告白 表」にて主上を『陽(ヨウ)』と呼んだのは、阿多(アードゥオ)です。

阿多は主上と赤ん坊の頃からの付き合いなので、当然本当の名前を知っています。

本来、主上の名前を呼んでも許されるのは主上の母や祖母(血縁問わず)、そして正妃だけです。

また、後宮から離宮へ下がった(形式上の離縁)とはいえ阿多は主上の最愛の女性です。

ゆえに阿多が自分の名前を呼び続けることを特別に許しているのでしょう。

阿多に本当の名前を呼ばれながら会話をする主上はどこか楽し気に感じられます。

主上の真の名前を知っている人物

主上の真の名前が『華僥陽』であることを知っている人物は、

  • 阿多(乳姉弟、最初の妃)
  • 皇太后安氏(実母)
  • 高順(乳兄弟、臣下)
  • 水蓮(乳母)

以上の4人です。

この中で高順と水蓮は主上の名前を呼ぶことは許されていません。

MANA

絶対的な主従関係の前に、人間の情が入る余地がないのですね。

主上をはじめ皇族の成年男子は生まれながらに孤独な宿命を背負っていることがわかります。

【薬屋のひとりごと】主上の年齢は?

初登場時の主上の年齢は数え年で34歳、実年齢32歳です。

東宮時代に娶った妃は阿多(年齢は主上のひとつ上)のみで、姉さん女房でした。

実子の壬氏(華瑞月)と本当の皇弟が生まれた年齢は?

「薬屋のひとりごと」開始時の時系列では壬氏(華瑞月)は数え年で18歳、実年齢16または17歳です。

つまり壬氏と本当の皇弟が生まれた時の主上の年齢は数え年17歳、実年齢15または16歳ということになりますね。

MANA

ものすごい若パパですよね~!!

皇族の婚姻は早いのでおかしいことではないのですが、現代人からするとまだ子どもの年齢に感じちゃいます。

【薬屋のひとりごと】主上の性格は?

主上の性格はフレンドリーで賢いですが優柔不断でずるいところもあります。

性格の根っこになっているのは、皇帝(主上)になる宿命を持って生まれてきたことといえます。

主上である僥陽の出生には母方の外戚一族の野心とかつての女帝(主上の祖母)の思惑が絡んでいました。

主上は生まれた時から『人』ではなく『天』だった

僥陽は生まれた時から皇帝になるための教育を受けてきました。

高順や阿多など乳兄弟と絡む時間の他に自由時間がないのが当たり前の生活。

主上は自分以外の人間(『人』)を自由にできる立場として、作中では『天』という文字で表現されています。

ゆえに主上のフレンドリーさや賢さは教育から、優柔不断さは私欲のために『天』であることを利用してきたといえます。

まとめ

今回は「【薬屋のひとりごと】主上とは誰?名前と年齢や性格についても解説」と題してお伝えしました。

  • 主上とは皇帝のことである
  • 作中の主上の名前は『華僥陽(カ・キョウヨウ)』
  • 主上の年齢は作中の最初数え年で34歳、実年齢32歳
  • 主上の性格はフレンドリー、賢い、優柔不断

真の名前を普段誰にも呼ばれることがない孤独な立場の主上。

「薬屋のひとりごと」では引き続き主上の物語にも注目していきたいと思います!

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