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冴羽獠はコルトパイソンをなぜ愛用?シティーハンターの武器についても解説

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シティーハンター冴羽獠(さえばりょう)はなぜコルトパイソンを愛用しているのでしょうか?

2020年代に入ってから次々と新作映画が公開されている『シティーハンター』。

主人公の冴羽獠の愛銃であるコルトパイソンはもはやトレードマークですね!

でも、TVアニメを知らない世代にとっては馴染みのない方も多いのではないでしょうか?

今回は「冴羽獠はコルトパイソンをなぜ愛用?シティーハンターの武器についても解説」と題してお伝えします。

冴羽獠はコルトパイソンをなぜ愛用してる?

冴羽獠がコルトパイソンを愛用するのは、原作の設定では「信頼するガンスミス(銃匠)が手入れをしたから」です。

実は作中で具体的に理由を深掘りしたシーンは特にありません。

もしかすると原作者の北条司さんがお好きだった可能性もありますね。

しかしネット上では銃に詳しい方々による「この銃は別に大したものではない」との声も少なくありません。

そもそもこのコルトパイソンはどのような銃なのでしょうか?

シティーハンター冴羽獠の武器であるコルトパイソンを解説

冴羽獠の武器であるコルトパイソンはリボルバーと呼ばれる形の拳銃です。

片手で撃つ銃としてパッと思い浮かびやすい形状をしています。

弾を詰めた後に回転させて充填するタイプの、まさに拳銃。

コルトパイソン357マグナムについて以下の表にまとめました。

形式回転式拳銃
口径サイズ0.357(約9mm)
弾丸の装填数6発
銃身長2.5468
全長241mm(4インチ)
重量1,092グラム
製造国アメリカ合衆国
製造会社コルト・ファイヤーアームズ社

パイソンは「ニシキヘビ」を指す英単語です。

冴羽獠がよく話す「0.357マグナム」は銃の口径のことを言っているのです。

MANA

この銃に使うサイズ(9mm)の弾丸をバンド名にしているグループもいますね!

サイズは決して大きくありませんが1kgちょいあるので、握るとずっしりするはずです。

連射で命中させにくい銃で命中させる

作中では獠が敵からバケモノ扱いされるシーンが多々あります。

それは、コルトパイソンを連射で命中させるのは至難の業だからです。

マグナム弾は発砲時の反動が強いため、連射すると銃身が跳ね上がります。

その大きな反動をものともしないスゴ腕だとして、冴羽獠はバケモノ扱いされているのですね!

冴羽獠と愛銃コルトパイソンがカッコいいアニメOPとED

執筆中

まとめ

今回は「冴羽獠はコルトパイソンをなぜ愛用?シティーハンターの武器についても解説」と題してお伝えしました。

2024年公開のネトフリ映画『シティーハンター』では鈴木亮平さんが冴羽獠としてコルトパイソンを使うんですよね!

映画ではなぜコルトパイソンを愛用しているのか何かしらの表現はあるのでしょうか?

配信を楽しみに待ちましょうね^^

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