皆さんは家事の好き嫌いはありせんか?
私は昔から家事の中で食器洗いが苦痛で仕方ありませんでした。
食器を洗うのはいつも料理をする前で、シンクには常に使用済みの食器が積みあがっていたものです。
そんな我が家に食洗機が導入されることになったのは、夫の提案がきっかけでした。
導入してみたら良いこと尽くしで、「もっと早く買っておけばよかったね」と話します。
育児がスタートすればそれはそれは大助かりで、今では我が家でいちばんの働き者です。
今回は食洗機の購入を考えている育児中のママさんに向けて、食洗機の導入をおすすめする5つの理由を解説いたします。
食洗機の導入を育児中のママにおすすめする5つの理由

食洗機が育児中のママにとって神アイテムである理由は5つあります。
- 家事の負担感に対して精神的にラクになる
- 家族(特に夫)の不満を解消できる
- 台所に立った時の憂鬱さがなくなる
- 哺乳瓶も洗浄・消毒できる
- 臨時の食器の収納になる
特に精神衛生上のメリットが多かったということですね。
①家事の負担感に対して精神的にラクになる
食器洗いは、
- 立ちっぱなし
- 手を動かし続ける
- 落ちにくい汚れがあれば力を入れて擦りまくる
- 手間がかかる
家事の中でも最も労力が必要な部類に入りますよね?
食洗機だとこれらが一気に解消されます。
赤ちゃんが居ると家事に集中するのは難しい
赤ちゃんが居ると、集中して食器洗いはできなくなります。
月齢が低いうちはとにかくママを呼んで泣き叫びますし、月齢が進むと後追いが始まって足元にまとわりつくようになります。
もし未だに食洗機がなかったらと想像すると、食器洗い中に娘の小さい手足を踏んでしまわないか気になってイライラしていたと思います。
万が一ガラスや陶器が落ちたら間違いなく娘に危害が及びますしね。
食器洗いが苦になるタイプのママには十分に元をとれる価値アリ
赤ちゃんが生まれて間もない頃はお世話だけであっという間に一日が過ぎてしまいます。
ワンオペ育児ならろくに家事ができないのが当たり前なんです。

私は娘が1ヶ月の時からワンオペ育児がスタートしましたが、家事は自分が食べる食事を作る以外何もできませんでした。
少し余裕がある日だけ、一日に使った食器を食洗機に突っ込むことができただけです。
それでも、それが出来ただけでもマシだと思っていました。
食洗機がなかったら、間違いなく精神的に参っていたことでしょう。
私のように食器洗いが苦痛であるというママには、食洗機は高いお金を払っても十分に元をとれる価値があります!
②家族(特に夫)の不満を解消できる
我が家の場合、シンクにたまっている食器に我慢ならないのは夫でした。
結婚当初から度々食器がたまっていることの不満を訴えていたのです。
夫の閃きから実行の素早さよ
娘が生まれる前は私の体調が優れない日も多かったため、約4ヶ月ほど台所仕事を夫に丸投げする期間がありました。
最初は毎日食器洗いをしてくれていたのですが、ある日彼が閃いたのです。
「子どもが生まれてからじゃなくて今食洗機買えば、俺がラクになるんじゃね?」
そこからの夫の行動は早かったですね。
シンクまわりの採寸から商品の目星と比較検討、給湯器のスイッチの配線変更計画まであっという間に済ませ、私に事細かにプレゼンしてきました。

私は高価な買い物に戦々恐々としつつも、食器洗いから解放される喜びでウハウハでしたね。
結果的に夫婦関係も良好になった
食器がたまるのが我慢ならない夫も、仕事から帰宅したら家事はしたくないのが本音なわけで。
食洗機が届いたその日から稼働できるよう、事前に給湯器の配線を変更して場所を空けてありました。
届いた当日も夫の施工は素早く、あっという間に設置完了。

水道工事を発注する必要がない程度の施工だったのは助かりました。
稼働して夫が言ったのは、
「食洗機めっちゃいいやん!うわ、もっと早く買っておけば良かったわ」
という喜びの言葉でした。
私も夫もストレスが解消され、結果的に夫婦関係が向上しましたね。
③台所に立った時の憂鬱さがなくなる
私は食器洗い自体苦痛でしたが、料理をしようと台所に立った瞬間も同じくらい苦痛でした。
ためたところで食器洗いからは逃れられませんからね。
食洗機に洗い物を突っ込むのがゲーム感覚で楽しい
私は元々パズルが好きなので、食洗機に食器や鍋蓋を入れるのはゲーム感覚で楽しい気持ちになります。
すると、毎夜の食洗機設定が楽しみになるんですね。
赤ちゃんが小さいうちはほぼ大人二人分の食器で済むので、一日分たまったところで全て食洗機に入ってしまいます。

いかにして洗い物を全て食洗機の庫内に収めきるか、日々頭を使っています。
おかげで我が家のシンクは寝る前にはキレイになりました。
④哺乳瓶も洗浄・消毒できる
使用済みの哺乳瓶がたまっている時は、ついでに食洗機に入れてしまいます。
すすぎを80℃で洗う設定ができるので、シリコンゴムの複雑な形状でも残りかすが残りません。

手洗いだと2~3種類のスポンジで洗うことになるので、手間が省けて助かります。
抗菌防臭機能付きの食洗機で、朝まで哺乳瓶を入れっぱなしでも安心です。
⑤臨時の食器の収納になる
娘に会いに実家の家族が来る日などは使用する食器も増えます。
一日中滞在する場合は食洗機を2回まわすこともあり、そういう日は一度目に洗った食器を入れっぱなしにして必要時に再度取り出して使用するようにします。

育児中でも来客となると家事をおろそかにしづらいですよね。
それでも家事を回すために食洗機を臨時の食器の収納にしてしまうのです。
乾燥も終わるので拭き上げの必要もありません。
食洗機も「大は小を兼ねる」のスタンスで選ぶ

我が家で使っているのはパナソニックの一番大きい家庭用食洗機(品番:NP-TZ300)です。
夫が「どうせなら一番大きいのを買うよ」と言っていましたが、大正解!
大人二人分の1日分の食器がちょうど収まるくらいの内容量だったので、ケチらなくて良かったと安堵したものです。

子どもが成長すれば休日には1日2回ほど回すことになるでしょうし、1回で済みそうな日は一度に終わらせた方が経済的ですよね。
2人以上の世帯であれば、食洗機は「大は小を兼ねる」の考え方で選定する方が良いかもしれません。
まとめ
食洗機を育児中のママにおすすめする5つの理由を解説しましたがいかがでしたでしょうか。
- 家事の負担感が軽減
- 家族の不満を解消
- 台所に立った時の憂鬱さ解消
- 哺乳瓶も洗浄・消毒可能(性能による)
- 臨時の食器入れにできる
経験上、食洗機選定はなるべく大きいサイズを購入しても損をすることはありません。
食器洗いが面倒だというママさんには神アイテムなので、予算が許せは導入を検討する価値はあると思います。