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ビーストウォーズがアドリブ多いのはなぜ?声優無法地帯は海外版も同じ?

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2023年8月4日(金)公開の映画『トランスフォーマー/ビースト覚醒』。

同年4月2日(日)朝からはテレ東にて『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー アゲイン』が放送されます。

8月公開の映画には『ビーストウォーズ』のオプティマスプライマルというゴリラ型トランスフォーマーが登場します。

ゆえに、映画の吹き替えでは声優陣によるアドリブ合戦を期待する声が上がっています。

今や伝説となったアドリブの『声優無法地帯』っぷりは、放送当初からだったのでしょうか?

今回は「ビーストウォーズがアドリブ多いのはなぜ?声優無法地帯は海外も同じ?」と題してお送りいたします。

ビーストウォーズがアドリブ多いのはなぜ?

1997年放送の『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』日本語吹替版は、レジェンド級の声優さんたちが出演されています。

放送当時はアドリブの多さとひどさが話題になり、一躍人気番組になりました。

アドリブばかりの『声優無法地帯』と呼ばれるに至った理由はズバリこれです↓

アドリブ多い理由:暗くシリアスな英語版そのままはウケないと判断

アメリカ本国で放送された本編は本来暗くシリアスで重いお話です。

日本語吹替えをするにあたり、英語そのままの吹替えでは日本でウケないと制作陣が判断しました。

独断ではなく、スポンサーであるタカラトミーの意見も反映されています。

MANA

作品が子どもたちにウケなければおもちゃも売れませんよね><

結果的にはアドリブ満載の日本語吹替えで大成功し、現在も手法が踏襲されています。

ビーストウォーズが声優無法地帯なのは海外版も同じ?

前述でも少し触れましたが、『ビーストウォーズ』は本来暗くシリアスで重いお話です。

トランスフォーマーたちの戦いが繰り広げられ、おふざけ要素はほぼナシ。

つまり、『声優無法地帯』とは程遠いと言えます。

ビーストウォーズがアドリブ多くなったのはいつから?

アドリブだらけになったのは、2作目『ビーストウォーズメタルス 超生命体トランスフォーマー』の中盤からです。

さらに3作目『超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズリターンズ』ではアドリブがさらに暴走します。

しかし、2作目と3作目は1作目ほどの好評は博せなかった模様です。

まとめ

今回は「ビーストウォーズがアドリブ多いのはなぜ?声優無法地帯は海外も同じ?」と題して解説しました。

なぜアドリブだらけの声優無法地帯になったのか、その理由は、

  • 暗くシリアスな英語版そのままでは日本でウケないと判断されたから

でしたね!

4月からは『ビーストウォーズ』1作目のダイジェスト版が放送開始されます。

放送たった15分ですが、再びお茶の間の人気を獲得できるのでしょうか?

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